来日作品を見逃すな!

モネ26歳の作《草上の昼食》が見られる!

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左:クロード・ロラン 《エウロペの掠奪》 1655年 © The Pushkin State Museum of Fine Arts, Moscow.
中:クロード・モネ 《草上の昼食》 1866年© The Pushkin State Museum of Fine Arts, Moscow.
右:アルフレッド・シスレー 《霜の降りる朝、ルーヴシエンヌ》 1873年© The Pushkin State Museum of Fine Arts, Moscow.

プーシキン美術館展―旅するフランス風景画

東京都美術館(東京・上野公園)
4月14日(土)~7月8日(日)
国立国際美術館(大阪市・中之島)
7月21日(土)~10月14日(日)

ロシアを代表する世界的美術館、プーシキン美術館所蔵の17世紀から20世紀までのフランス風景画を紹介する展覧会が開催されています。65作品で構成される本展は、風景画の祖とされるクロード•ロランの傑作《エウロペの掠奪》から始まり、ブーシェ、コロー、ルノワール、シスレー、セザンヌ、ゴーガン、ルソーなどの、全てが傑作といえるような見応えのある作品が並びます。第1部「風景画の展開―クロード・ロランからバルビゾン派まで」は描かれた時代を軸に、第2部「印象派以後の風景画」は描かれた場所を軸に展示。神話の世界から自然そのものへ、大都市パリから近郊、地方へ、さらに想像の世界へと対象が広がっていくフランス風景画の歴史が紹介されます。本展の注目作品である、モネの初来日作《草上の昼食》は、同時代の人物たちとみずみずしい自然の風景が見事に調和し、印象派の誕生前夜、26歳となる若きモネの魅力があふれています。本展は大阪に巡回します。

クロード・ロランが、風景画の祖であることに異論を挟む人はおるまい。低い地位に置かれていた風景画に正しい評価が与えられるきっかけとなった偉大な画家である。彼の絵によく現れる巨木は、二百年あとの巨匠コローに絶大な影響を与えた。(『大橋巨泉の美術鑑賞ノート』2より)

展覧会ホームページ
http://pushkin2018.jp/
東京都美術館ホームページ
http://www.tobikan.jp/
国立国際美術館ホームページ
http://www.nmao.go.jp/

国立国際美術館(大阪市・中之島)の
「プーシキン美術館展―旅するフランス風景画」展のチケットを5組10名様にプレゼント

ご希望の方は、ご希望の展覧会名、お名前、郵便番号、ご住所、年齢、「『大橋巨泉の美術鑑賞ノート』でめぐる世界の美術館」または『大橋巨泉の美術鑑賞ノート』シリーズの感想を添えて、下記よりご応募ください。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。なお当選はチケット発送をもってかえさせていただきます。重複のご応募は無効となります。
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「プーシキン美術館展―旅するフランス風景画」展のチケットを5組10名様にプレゼント

ご希望の方は、ご希望の展覧会名、お名前、郵便番号、ご住所、年齢、「『大橋巨泉の美術鑑賞ノート』でめぐる世界の美術館」または『大橋巨泉の美術鑑賞ノート』シリーズの感想を添えて、下記よりご応募ください。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。なお当選はチケット発送をもってかえさせていただきます。重複のご応募は無効となります。
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