美術館案内

美術館のエリアを12に分けています。見たいエリアを選択してご覧下さい。

Magnifying glass

ドイツ南部、オーストリア、ハンガリー、スイス

ドイツ・ケルン

ヴァルラフ・リヒャルツ美術館(Wallraf-Richartz-Museum)

【ホームページ】
http://www.wallraf.museum/

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概要

ヴァルラフ・リヒャルツ美術館(Wallraf-Richartz-Museum) 歴史のある古典絵画ギャラリーの1つで、ケルン派など、中世絵画コレクションの範囲の広さには定評がある。同館の研究調査により、モネの贋作を見破ったことでも有名。

巨泉選・必見作品
  • レンブラント「自画像」2
  • マネ「アスパラガスの束」4
  • ルノワール「シスレー夫妻」4
  • シスレー「ハンプトンコートの橋」4
周辺のみどころ

ケルン大聖堂、ローマ・ゲルマン博物館、チョコレートミュージアム、ロマネスク建築巡り。

  • ケルン大聖堂
  • ケルン大聖堂
  • ©GNTB/Keute,Jochen
  • 聖マルティン教会尖塔
  • 聖マルティン教会尖塔
  • ©GNTB/Kiedrowski,Rainer

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ドイツ・フランクフルト

シュテーデル美術館(Stadel Museum )

【ホームページ】
http://www.staedelmuseum.de/sm/

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概要

シュテーデル美術館(Stadel Museum ) フランクフルトの銀行家ヨハン・フリードリッヒ・シュテーデルのコレクションをもとに、1816年に設立された美術館。フランドル絵画、初期ルネッサンスからフランス印象派、ドイツ表現主義まで、中世から20世紀にかけての重要な絵画を所蔵。

巨泉選・必見作品
  • レンブラント「眼をつぶされるサムソン」2
  • リーバーマン「アムステルダムの孤児院の休憩時間」4
  • フェルメール「地理学者」2
  • クールベ「フランクフルトの眺め」4
  • マネ「クリケットの試合」4
  • モネ「昼食」4
  • ルノワール「食後」4
  • ドガ「オーケストラの楽士達」4
  • シャヴァンヌ「マグダラのマリア」4
  • マッケ「二人の少女」5
周辺のみどころ

マイン川沿いの美術館群(応用博物館、ドイツ映画博物館、ドイツ建築博物館、リービークハウス)、ゲーテ生家、ザクセンハウゼン地区散策(数ある噴水見物、名物のリンゴ酒を楽しむ)、フランクフルト歌劇場、ユダヤ博物館。

  • レーマー広場
  • レーマー広場
  • 8GNTB/Marth,Gundhard
  • フランクフルトのビル群
  • フランクフルトのビル群
  • ©GNTB/Messerschmit,Joachim

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ドイツ・マンハイム

マンハイム美術館(Kunsthalle Mannheim)

【ホームページ】
http://www.kunsthalle-mannheim.eu/

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概要

マンハイム美術館(Kunsthalle Mannheim) 1909年に設立された近代美術館。印象派以降の絵画を展示する。また、20世紀の彫刻のコレクションは数、質ともに充実している。

Nanosmile

巨泉選・必見作品
  • マネ「マクシミリアンの銃殺」4
  • シスレー「マルリーの道」4
周辺のみどころ

プファルツ選帝候宮殿、給水塔、イエズス会教会、マンハイム城、ライス博物館など。

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ドイツ・ミュンヘン

アルテ・ピナコテーク(Alte Pinakothek)

【ホームページ】
http://www.pinakothek.de/alte-pinakothek/

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概要

アルテ・ピナコテーク(Alte Pinakothek) ヴィッテルスバッハ家の収蔵品を市民に展示するために設立、公共の美術館としては世界でも歴史ある美術館の一つ。ヨーロッパでも有数のコレクション数を誇り、14~18世紀の名画が展示されている。ノイエ・ピナコテーク(19世紀以降のヨーロッパ絵画)およびピナコテーク・デア・モデルネ(20世紀以降の絵画ならびにモダンアート)も隣接している。 2014年から17年まで改装工事のため一部閉館。

巨泉選・必見作品
  • デューラー「1500年の自画像」1
  • ムリーリョ「サイコロ遊びをする少年たち」2
  • フランチェスコ・グァルディー「ヴェネツィア音楽祭」3
  • ルーベンス「すいかずらの木陰のルーベンスとイサベラ」2
  • ルーベンス「レウキッポスの娘たちの掠奪」2

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周辺のみどころ

ピナコテーク・デア・モデルネ、新市庁舎、レジデンツ、ドイツ博物館、フラウエン教会、バイエルン州立歌劇場など。

  • 国立劇場
  • 国立劇場
  • ©GNTB/Keute,Jocher
  • マリエン広場と新市庁舎
  • マリエン広場と新市庁舎
  • ©GNTB/Keute,Jocher

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ドイツ・ミュンヘン

ノイエ・ピナコテーク(Neue Pinakothek)

【ホームページ】
http://www.pinakothek.de/neue-pinakothek/

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概要

ノイエ・ピナコテーク(Neue Pinakothek) ノイエ・ピナコテーク(新絵画館)は18世紀半ばから20世紀の作品約5000点を所蔵している。ドイツ・ロマン派、ナザレ派などのドイツ近代絵画、モネ、セザンヌ、ルノワール、ゴーギャンなど印象派の作品が充実している。

巨泉選・必見作品
  • ベックリン「波間のたわむれ」4
  • ミレー「つぎ木」4
  • ゲインズバラ「羊飼と家畜のいる風景」3
  • ドーミエ「ドンキホーテ」4
  • クールベ「リンゴの静物」4
  • ゴッホ「12本のひまわり」5
  • シーレ「苦悩」5

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周辺のみどころ

上と同じ

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オーストリア・ウィーン

ベルヴェデーレ宮殿(上宮・下宮)(Schloss Belvedere)

【ホームページ】
http://www.belvedere.at/jart/prj3/belvedere/main.jart

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概要

上宮の『19、20世紀絵画館』にはクリムトの「接吻」などが展示される。下宮の『中世とバロック美術館』はメッサーシュミットの彫刻、ロットマイヤーのフレスコ画など、バロック芸術が花開いたウィーンならではの展示となっている。高台にある宮殿からは市街が見渡せる。

巨泉選・必見作品
  • ダヴィッド「馬上のナポレオン」3
  • モネ「釣りを楽しむ人びと」4
  • モネ「ジヴェルニーの庭の小道」4
  • ルノワール「水浴のあとで」4
  • ルノワール「ゆるいブロンドの髪の浴女」4
  • ピサロ「ポントワーズの街路」4
  • セガンティーニ「よこしまな母」4
  • クリムト「接吻」5
  • シーレ「4本の木」5
  • シーレ「家族」5

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周辺のみどころ

国立歌劇場、王宮、ザンクトマルクス墓地(作曲家モーツァルトの墓)、シェーンブルン宮殿など。美術史博物館の前には自然史博物館もある。

  • アンデア・ウィーン劇場 パパゲーノ門
  • アンデア・ウィーン劇場 パパゲーノ門
  • 提供:オーストリア政府観光局/Markowitsh
  • ウィーン遠望
  • ウィーン遠望
  • 提供:オーストリア政府観光局/Popp Hackner

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オーストリア・ウィーン

造形美術アカデミー付属美術館(Gemaldegalerie der Akademie der Bildenden Kunste)

【ホームページ】
http://www.akbild.ac.at/

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概要

造形美術アカデミー付属美術館(Gemaldegalerie der Akademie der Bildenden Kunste) ウィーン美術アカデミー所蔵の絵画と銅板画を展示している。最大の目玉はボス「最後の審判」。その他17世紀フランドル、オーストリア、イタリアのバロック絵画を所蔵。

巨泉選・必見作品
  • ボス「最後の審判」1
周辺のみどころ

上と同じ

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オーストリア・ウィーン

美術史美術館(Kunsthistorisches Museum)

【ホームページ】
http://www.khm.at/

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概要

美術史美術館(Kunsthistorisches Museum) ハプスブルグ家のコレクションを中心に、古代から19世紀までのヨーロッパ各地の美術品を所蔵するヨーロッパ屈指の美術館。ブリューゲルと、その長男、次男の作品がありブリューゲルを見るには欠かせない。美術館として計画され建築された建物で、色使いや装飾も注目に値する。

巨泉選・必見作品
  • ブリューゲル月暦画の内 「雪中の狩人」(1月)1
  • ヴァン・ダイク「サムソンとデリラ」2
  • マンテーニャ「聖セバスティアヌス」1
  • コレッジョ「イオ」1
  • ティントレット「スザンナと老人達」1
  • ルーベンス「小さな毛皮」2
  • ヤン・ブリューゲル「桶の花束」2

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周辺のみどころ

上と同じ

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ハンガリー・ブダペスト

ブダペスト国立美術館(Budapest Museum of Fine Arts)

【ホームページ】
http://www.szepmuveszeti.hu/

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概要

ブダペスト国立美術館(Budapest Museum of Fine Arts) 中世・ルネッサンス時代・バロック時代の美術品、エジプト美術、彫刻、版画素描、ハンガリー現代アートなどを常設。古典絵画はルネサンス、17世紀フランドル、エル・グレコ、ベラスケス、ゴヤなどのスペイン絵画、オーストリア、ドイツ、フランス絵画など約3000点を所蔵。

巨泉選・必見作品
  • ゴヤ「水売りの女」3
  • ゴヤ「水売りの女」
  • FRANCISCO DE GOYA(1746-1828) The Water Carrier Oil on canvas 68x52 cm. ©Museum of Fine Arts Budapest
  • アルベルト・カウプ「家族の肖像」2
  • アドリアン・ファン・オスターデ「魚屋の女房」2
  • ヤン・ステーン「猫の家族」2
  • デ・ホーホ「窓辺で手紙を読む女」2
  • カンスタブル「ワーテルロー戦勝記念の休日」3
  • マネ「扇をもつ女」4
周辺のみどころ

王宮(歴史博物館、国立美術館、国立図書館が中に入っている)、マーチャーシュ教会、くさり橋、漁夫の砦、セニーチェ温泉など。

  • マーチャーシュ教会
  • マーチャーシュ教会
  • 提供:ハンガリー政府観光局
  • 王宮
  • 王宮
  • 提供:ハンガリー政府観光局

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セルビア・ベオグラード

ベオグラード国立美術館(National Gallery)

【ホームページ】
http://www.narodnimuzej.rs/code/navigate.php?Id=93

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概要

ベオグラード国立美術館(National Gallery) セルビアの首都ベオグラードにある博物館。40万点を超える収蔵数を誇る展示品の中には歴史的、宗教的に価値のあるものが多数含まれている。西洋絵画はセルビアの絵画はもちろんのこと、レンブラント、ドガ、ルノワール、コロー、マティス、ピカソなどの作品も展示する。

巨泉選・必見作品
  • コロー「ポール・ベルドーの公園」4
周辺のみどころ

カレメグダン公園、戦争博物館、セルビア正教会、船上カフェなど。

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スイス・チューリッヒ

ビュレル・コレクション(Sammlung E.G. Buhrle)

【ホームページ】
http://www.buehrle.ch/

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概要

ビュレル・コレクション(Sammlung E.G. Buhrle) 実業家エミュール・ビュレルが収集した絵画、彫刻のコレクション。フランス印象派と後期印象派が中心、マネ、ルノワール、モネ、セザンヌ、ゴッホなどがある。2008年に盗難に遭い、貴重な絵画4点が失われたが、2点は戻った。

巨泉選・必見作品
  • アングル「マドレーヌ」3
  • アングル「マドレーヌ」
  • Foundation E.G. Bührle Collection
  • マネ「燕」4
  • マネ「ロシュフォールの脱獄」4
  • マネ「自殺」4
  • モネ「ジヴェルニーのモネの庭」4
  • ルノワール「イレーヌ・ダンヴェール嬢の肖像」4
  • ピサロ「ルーヴィシェンヌのベルサイユからの道」4
  • ドガ「ルビック伯と娘達」4
  • セザンヌ「パレットをもつ自画像」5
  • セザンヌ「赤いチョッキの少年」5
  • ゴーギャン「タヒチ牧歌」5
  • ゴッホ「夕陽と種まく人」5
  • ゴッホ「花咲くマロニエの木」5
  • ロートレック「二人の女友達」5
  • ロートレック「メッサリーナ」5
周辺のみどころ

リマト川散策、リンデンホーフの丘、聖母聖堂、大聖堂、ヴァッサー教会、グロスミュンスター、チューリッヒ美術館、スイス国立博物館など。

  • 旧市街
  • 旧市街
  • 画像提供:スイス政府観光局www.myswiss.jp
  • 町並み
  • 町並み
  • 画像提供:スイス政府観光局www.myswiss.jp

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スイス・チューリッヒ

チューリッヒ美術館(Kunsthaus Zürich)

【ホームページ】
http://www.kunsthaus.ch/en/

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概要

チューリッヒ美術館(Kunsthaus Zürich) チューリッヒの中心部にある1787年開館の美術館。スイス出身の画家ジャコメッティの作品を数多くそろえていることで知られる。ホドラー、ベックリン、セガンティーニなどスイス出身またはゆかりの深い画家の作品も数多く、また、後期ゴシック、バロック、オランダ絵画、フランドル絵画、印象派の作品のほか、マティス、ムンク、ピカソなども展示する。

巨泉選・必見作品
  • モネ「ディエップの断崖」4
  • モネ「アイリスのある睡蓮の池」4
  • ルドン「ベアトリーチェ」4
  • セガンティーニ「あみものをする娘」4
  • セガンティーニ「私のモデル達」4
  • セガンティーニ「アルプスの牧場」4
  • セガンティーニ「よこしまな母達」4
  • ベックリン「春の目覚め」4
  • モディリアーニ「召使」5
  • ロートレック「酒場」5
  • シャガール「ヴィテブスクの上に」5
  • シャガール「結婚の光」5
  • シャガール「戦争」5
  • ムンク「カール・ヨハン通りの軍楽隊」5
  • ボナール「庭の女達」5
周辺のみどころ

上と同じ

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スイス・ベルン

ベルン美術館(Kunstmuseum Bern)

【ホームページ】
http://www.kunstmuseumbern.ch/

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概要

ベルン美術館(Kunstmuseum Bern) 素描などを含めるとそのコレクションは約4万8000点を数えるスイスでも指折りの美術館。印象派以降、19~20世紀の作品が充実している。また、ホドラーなどのスイス人画家の作品も見ごたえがある。スイスの首都ベルンの中央駅に近くにある。

copyright Kunstmuseum Bern, Switzerland

巨泉選・必見作品
  • ベックリン「のどかな海」4
  • ベックリン「のどかな海」
  • Arnold Böcklin (19.10.1827 - 16.1.1901) Meeresstille 1886/1887 Tempera und Firnisfarbe auf Holz 103 x 150 cm Kunstmuseum Bern
  • セザンヌ「黒いフェルト帽の自画像」5
  • モディリアーニ「アンナ・ズボロウスカヤの肖像」5
  • モディリアーニ「立つヌード」5
  • ムンク「弁護士の子ども達」5
  • マティス「青いブラウス」5
  • ボナール「南国の庭」5
  • ピカソ「居眠りする酒飲み女」5
周辺のみどころ

時計塔、大聖堂、旧市街、熊公園、グルテン山、スイスアルプス博物館、アインシュタインの家、パウル・クレー・センターなど。

  • 旧市街
  • 旧市街
  • 画像提供:スイス政府観光局  www.myswiss.jp
  • 熊牧場
  • 熊牧場
  • 画像提供:スイス政府観光局  www.myswiss.jp

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スイス・ジュネーブ

プチ・パレ美術館(Musée Petit Palais)

【ホームページ】

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概要

プチ・パレ美術館(Musée Petit Palais) ジュネーヴの中心地サン・ピエール大聖堂に程近い、博物館や美術館が建ち並ぶ一角にある美術館。19世紀の宮殿に、マネ、シャガール、セザンヌ、ピカソなど少数ながらフランス印象派以降の佳作を展示する。

巨泉選・必見作品
  • マネ「ベールを被ったベルト・モリゾ」4
周辺のみどころ

サン・ピエール大聖堂、国連ヨーロッパ本部、国際赤十字博物館、アリアナ美術館、ルソー島、レマン湖など。

  • ジュネーブの街並み
  • ジュネーブの街並み
  • 画像提供:スイス政府観光局  www.myswiss.jp
  • レマン湖の大噴水
  • レマン湖の大噴水
  • 画像提供:スイス政府観光局  www.myswiss.jp

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スイス・ジュネーヴ

ジュネーブ美術歴史博物館(Musée d'Art et d'Histoire)

【ホームページ】
http://www.ville-ge.ch/mah/

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概要

ジュネーブ美術歴史博物館(Musée d'Art et d'Histoire) 考古学、美術、工芸の三つの部門で構成される総合博物館。先史時代の出土品、各年代の美術工芸品、武器、衣装、16~19世紀のヨーロッパの古楽器など幅広い展示物がある。美術部門ではルネサンスから現代までの約6700点の西洋絵画と2万7000点の素描や彫刻などを収蔵する。

© Muse'e d'art et d'histoire, Ville de Gene`ve Photo : Flora Bevilacqua

巨泉選・必見作品
  • コロー「パキの波止場」4
  • コロー「パキの波止場」
  • © Muse'e d'art et d'histoire Ville de Gene`ve inv. no 1919-29 Jean-Baptite Camille Corot (Paris 1796- Ville d'Avray 1875)Photo : Bettina Jacot-Descombes
周辺のみどころ

上と同じ

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スイス・サンモリッツ

セガンティーニ美術館(Segantini Museum)

【ホームページ】
http://www.segantini-museum.ch/

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概要

セガンティーニ美術館(Segantini Museum) アルプスを愛し、アルプスに暮らし、その地で没した画家セガンティーニの美術館。セガンティーニのデッサンを基に建築された石造りの丸屋根の美術館には、代表作の未完成三部作品「生」「自然」「死」などの絵画が展示される。

巨泉選・必見作品
  • セガンティーニ「湖を渡るアヴェ・マリア」4
  • セガンティーニ「羊達への祝福」4
  • セガンティーニ「羊の毛刈」4
  • セガンティーニ「水を飲む少女」4
  • セガンティーニ「森からの帰り」4
  • セガンティーニ「生」(「自然」「死」との三部作)4
  • セガンティーニ「アルプスの真昼」4
周辺のみどころ

ピッツネイル展望台、セガンティーニ小屋、エンガティン博物館、スイス国立公園、マローヤのセガンティーニのアトリエ、ブレガリア谷、ミュスタイヤ谷など。

  • サンモリッツ遠望
  • サンモリッツ遠望
  • 画像提供:スイス政府観光局  www.myswiss.jp

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スイス・ヴィンタートゥール

オスカー・ラインハルト美術館(レマーホルツ)(Sammlung Oskar Reinhart Am Römerholz)

【ホームページ】
http://www.roemerholz.ch

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概要

オスカー・ラインハルト美術館(レマーホルツ)(Sammlung Oskar Reinhart Am Römerholz) オスカー・ラインハルト美術館は、文化都市ヴィンタートゥールの中心地と郊外にある。郊外にあるのがレマーホルツ。芸術家のパトロンでコレクターでもある資産家オスカー・ラインハルトのコレクションを、彼がかつて住んでいた邸宅に展示する。ここでは、印象派、後期印象派の傑作を中心に14~20世紀までの絵画約200点を展示。中心地にあるアム・シュタットガルテン (Museum Oskar Reinhart "Am Stadtgarten")は、18~20世紀のスイス、ドイツ、オーストリアのコレクションを収蔵する。見たい作品がどちらに展示されているか事前に確認しておこう。

Villa Am Roemerholz Winterthur Photograph Madeleine Gerber, Truttikon

巨泉選・必見作品
  • ルノワール「眠る浴女」4
  • ピサロ「ポントワーズのエルミタージュ」4
  • ピサロ「ポントワーズのエルミタージュ」
  • Camille Pissarro (St. Thomas West Indies 1831--1903 Paris) A View of L’Hermitage Pontoise 1874 Oil on canvas 61 x 81 cm Inv. no.1923.16 Collection Oskar Reinhart «Am Roemerholz» Winterthur
  • ロートレック「ムーラン・ルージュのシャ・ユ・カオ」5
周辺のみどころ

ヴィンタートゥール美術館、旧市街の町並み、キーブルク城など。

  • 鐘楼からの旧市街
  • 鐘楼からの旧市街
  • 画像提供:スイス政府観光局  www.myswiss.jp
  • 旧市街
  • 旧市街
  • 画像提供:スイス政府観光局  www.myswiss.jp

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スイス・バーゼル

バーゼル美術館(Kunstmuseum Basel)

【ホームページ】
http://www.kunstmuseumbasel.ch/en/home/

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概要

バーゼル美術館(Kunstmuseum Basel) 1671年に一般公開を開始した公立美術館。15~16世紀のゴシック、ルネサンス、19~20世紀の印象派、キュービズムのコレクションが充実している。ベックリンの世界最大のコレクションも必見。

巨泉選・必見作品
  • ベックリン「死の島」4
  • ニコラス・マース「野菜売り」2
  • コロー「オダリスク」4
  • セガンティーニ「水樋」4
  • シャガール「畜牛売り」5
  • ピカソ「座るアルルカン」5
  • ピカソ「二人の兄弟」5

さらに見る

周辺のみどころ

バーゼルには美術館、現代建築家による建物が多くある。ほかにマルクト広場、魚市の噴水、ライン川下り、大聖堂、古代博物館、国際見本市会場など。

  • カーニバル
  • カーニバル
  • 画像提供:スイス政府観光局www.myswiss.jp
  • ライン川下り
  • ライン川下り
  • 画像提供:スイス政府観光局www.myswiss.jp

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ドイツ・デュッセルドルフ

ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館(Kunstsammlung Nordrhein-Westfalen)

【ホームページ】
http://www.kunstsammlung.de/en/home.html

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概要

デュッセルドルフにある州立美術館。1961年に設立され、20世紀の美術作品を所蔵する美術館として国際的に知られる。K20 Grabbeplatz(グラーベ広場20世紀コレクション)とK21 Standehaus(シュテンデハウス21世紀コレクション)に分けられており、さまざまな企画展・常設展が楽しめる。ピカソ、マティス、モンドリアン等の作品を所蔵し、またパウル・クレーの所蔵品は100点にも及ぶ。

巨泉選・必見作品
  • モディリアーニ「ディエゴ・リベラの肖像」5
  • モディリアーニ「マックス・ジェイコブの肖像」5
  • モディリアーニ「カリアティード(女人像柱)」5
周辺のみどころ

カールスプラッツ、ホーフガルテン、ケーニヒスアレー、ランベルトゥス教会など

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ドイツ・エッセン

フォルクワング美術館(Museum Folkwang)

【ホームページ】
http://www.museum-folkwang.de/

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概要

1922年に工業都市エッセンに設立された美術館。フォルクワング(Folkwang=人々の牧草地)という名称は、北方神話の女神フレイヤの宮殿の名前に由来する。現在では国内有数の美術館として知られ、19~20世紀の絵画・彫刻・写真を所蔵(彫刻はダンやマイヨール、写真はカルチエ・ブレッソン、マン・レイ、ハインリッヒ・キューン、グラフィック・アート12000点、絵画はクールベ、マネ、モネ、ルノワール、セザンヌ、カンディンスキーを含む800点)。

巨泉選・必見作品
  • ゴッホ「サンポールの病院の庭」5
  • ゴッホ「砂をおろす」5
  • ゴーギャン「原始的お話」5
周辺のみどころ

ツォルフェライン炭坑産業遺産群(世界遺産)など

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ドイツ・シュトゥットガルト

シュトゥットガルト美術館(Staatsgalerie Stuttgart)

【ホームページ】
http://www.staatsgalerie.de/

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概要

20世紀の芸術を中心に、幅広い絵画と彫刻のコレクションを持つ。そのうち800点が常設展で公開されている。ピカソとドイツ表現主義の作品所蔵でも知られる。1843年に開館した旧館には19世紀以前の作品を展示、ジェームズ・スターリングの設計の新館には20世紀の作品を展示している。

巨泉選・必見作品
  • モディリアーニ「横たわるヌード」5
周辺のみどころ

シュトゥットガルト市立美術館、メルセデス・ベンツ博物館、ヴュルテンベルク州立博物館、リンデン博物館、ヘルマン・ヘッセの生家など

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オーストリア・ウィーン

ウィーンミュージアム(Wien Museum)

【ホームページ】
http://www.wienmuseum.at/

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概要

ウィーンミュージアム(旧ウィーン市歴史博物館)は、新石器時代から始まり、640年間に及ぶハプスブルク家支配時代、現在に至るまでのウィーンの歴史と芸術に関する展示を行っている。特にグスタフ・クリムトの『パラス・アテネ』『エミーリエ・フレーゲの肖像』、エゴン・シーレの作品、また19世紀の都市模型は有名。

巨泉選・必見作品
  • シーレ「ひまわり」5
  • シーレ「シーレの部屋」5
  • クリムト「エミーリエ・フレーゲの肖像」5
周辺のみどころ

レオポルト美術館と同じ

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オーストリア・ウィーン

分離派館(Wiener Secessionssgebäude)

【ホームページ】
http://www.secession.at/

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概要

分離派館、またはセセッシオン館は、ウィーン分離派(セセッシオン)の展示施設。建築家ヨゼフ・マリア・オルブリッヒの設計により1897年に建設された。地下にある壁画『ベートーベン・フリース』は、ベートーベンの『交響曲第9番』をテーマに、クリムトが描いた。

巨泉選・必見作品
  • クリムト「ベートーベン・フリーズ」5
周辺のみどころ

レオポルト美術館と同じ

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オーストリア・ウィーン

レオポルト美術館(Leopold Museum)

【ホームページ】
http://www.leopoldmuseum.org/

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概要

2001年にルドルフとエリザベート・レオポルト夫妻の個人コレクションを基に設立され、ミュージアム・クォーター・ウィーンの中でも入館者数が最も多い人気の美術館。オーストリア表現主義の巨匠エゴン・シーレの世界最大級のコレクション、ウィーン分離派のグスタフ・クリムトの作品を展示。またグラフィック・アート、ユーゲントシュティルやウィーン工房の貴重な工芸品や家具も鑑賞することができる。

巨泉選・必見作品
  • シーレ「ほおずきの実のある自画像」5
  • シーレ「様式化された花」5
  • シーレ「三人のヌード」5
  • シーレ「三人の男性ヌード」5
  • シーレ「ひざまずく赤の女」5
  • シーレ「死と男」5
  • シーレ「隠者達」5
  • クリムト「アッター湖」5

さらに見る

周辺のみどころ

美術史美術館と自然史博物館、分離派館、ウィーン王宮など

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オーストリア・ウィーン

オーストリア演劇博物館(Osterreichischen Theatermuseum)

【ホームページ】
http://www.theatermuseum.at/

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概要

オーストリア演劇博物館(Osterreichischen Theatermuseum) 1991年にオーストリア国立図書館の演劇コレクションを基にロプコヴィッツ宮殿に設立された博物館。国立図書館の演劇に関する様々な品目はバロック時代にまで遡るもの。

Österreichisches Theatermuseum Palais Lobkowitz, Wien, Giovanni Pietro Tencala, 1687 – 1694 Mittelrisalit: Johann Bernhard Fischer von Erlach © Österreichisches Theatermuseum

巨泉選・必見作品
  • クリムト「ヌーダ・ヴェリタス」5
  • クリムト「ヌーダ・ヴェリタス」
  • Gustav Klimt (1862-1918)  Nuda Veritas 1899  © Österreichisches Theatermuseum
  • 「ヌーダ・ヴェリタス」
周辺のみどころ

レオポルト美術館と同じ

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オーストリア・ウィーン

アルベルティーナ美術館(Albetina)

【ホームページ】
http://www.albertina.at/

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概要

アルベルティーナ美術館(Albetina) ウィーン旧市街の中心に位置する市内最大の旧ハプスブルク家の邸宅が美術館となった、世界最高ともいわれる版画素描コレクションをもつ国際的にも優れた美術館。多様な展示プログラムで15世紀から現代に至る作品を展示している。

Albertina© Albertina, Vienna (Photo: Bruno Engelbrecht)

巨泉選・必見作品
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