美術館案内

美術館のエリアを12に分けています。見たいエリアを選択してご覧下さい。

Magnifying glass

イタリア中部

イタリア・フィレンツェ

サン・マルコ美術館(Museo di San Marco)

【ホームページ】
http://www.firenzemusei.it/sanmarco/

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概要

サンマルコ教会に併設して建てられたドメニコ会の修道院にある。15世紀にメディチ家のコジモ1世の依頼により再建された建物に、フレスコ画や壁画のほか、かつてここで修道僧をしていたフラ・アンジェリコが画いた作品を数多く収蔵する。

巨泉選・必見作品
  • フラ・アンジェリコ「受胎告知」1
周辺のみどころ

ドゥオーモ、洗礼堂、ジョットの鐘楼、ヴェッキオ宮殿、バルジェッロ宮殿と美術館、アカデミア美術館、ヴェッキオ橋など。

  • ドゥオーモ
  • ドゥオーモ
  • 赤茶屋根の町並み
  • 赤茶屋根の町並み

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イタリア・フィレンツェ

サン・ロレンツォ教会(Basilica di San Lorenzo)

【ホームページ】

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概要

サン・ロレンツォ教会(Basilica di San Lorenzo) メディチ家先祖代々の墓がある由緒ある教会。ブルネレスキによる「旧聖器室」、メディチ家礼拝堂にある「君主の礼拝堂」、ミケランジェロ設計の「ラウレンツィアーナ図書館」「新聖器室」などがある。新聖器室では、ミケランジェロの「曙」「黄昏」「昼」「夜」4体の彫刻を見ることができる。

巨泉選・必見作品
  • フラ・フィリッポ・リッピ「受胎告知」1
周辺のみどころ

上と同じ

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イタリア・フィレンツェ

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会(Basilica di Santa Maria Novella)

【ホームページ】
http://www.chiesasantamarianovella.it/

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概要

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会(Basilica di Santa Maria Novella) ドメニコ派の修道院付きの教会として13世紀に創設。建物はロマネスクとゴシック両方の様式を併せ持ち美しいファサードが印象的。奥行きが100メートルもあり、内部のゴシックと初期ルネサンスのフレスコ画がみどころ。

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巨泉選・必見作品
  • マザッチョ「聖三位一体」1
  • マザッチョ「聖三位一体」
  • Masaccio's Trinity.
  • 「はじめはこの絵が、穹隆形のアルコーヴ(へこみ)に飾られているのかと思った。よく見ると単に壁画であった。それほどマザッチョの遠近法、短縮法は科学的であり、まさにそれまでに存在しなかった絵画空間を表出したのである。」シリーズ1巻より)
周辺のみどころ

上と同じ

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イタリア・フィレンツェ

サンタ・マリア・デル・カルミネ教会(Chiesa di Santa Maria del Carmine)

【ホームページ】

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概要

この教会を有名にしたのは、ブランカッチ礼拝堂に残るマザッチョの「聖ペテロの生涯」の連作。15世紀初め、20代後半に画いた壁画で、多くの画家に影響を与えた。18世紀の火災による汚れは修復され、現在では美しいフレスコ画を見ることができる。

巨泉選・必見作品
  • マザッチョ「聖ペテロの生涯」(連作壁画) 「楽園追放」1
  • マザッチョ「聖ペテロの生涯」(連作壁画)「貢の銭」1
周辺のみどころ

上と同じ

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イタリア・フィレンツェ

ピッティ宮殿(Palazzo Pitti)

【ホームページ】
http://www.uffizi.firenze.it/musei/palazzopitti/

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概要

ピッティ宮殿(Palazzo Pitti) フィレンツェの銀行家ピッティが着工し、死後メディチ家のコジモ1世に売却され、現在のフィレンツェルネサンス様式の宮殿となる。ラファエロ、ティツィアーノなどの作品を収蔵するパラティーナ美術館のほか、近代博物館・銀器博物館などがある。16世紀に造られたピッティ宮殿からウフィッツィ美術館、ヴェッキオ宮殿まで続く「ヴァザーリの回廊」には肖像画が多くの飾られている。

巨泉選・必見作品
  • フランス・スネイデルス「猪狩り」2
  • ティツィアーノ「悔悛するマグダラのマリア」1
  • ラファエロ「小椅子の聖母」1
  • ムリーリョ「聖母子」2

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周辺のみどころ

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イタリア・フィレンツェ

ウフィッツィ美術館(Galleria degli Uffizi)

【ホームページ】
http://www.polomuseale.firenze.it/english/uffizi/

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概要

ウフィッツィ美術館(Galleria degli Uffizi) メディチ家の歴代コレクションを収蔵する美術館。特にルネサンス絵画のコレクションは量、質ともに世界でも有数。古代ローマ時代の彫刻なども展示する。ルネサンス様式の建物は16世紀後半にヴァザーリによって建てられたもの。当日いきなり行っても入場できないので、日本出発前に予約すること。見学に3時間は確保したい。

巨泉選・必見作品
  • レオナルド・ダヴィンチ「受胎告知」1
  • ヒューホ・ファン・デル・フース「ポルティナーリの祭壇画」1
  • フラ・フィリッポ・リッピ「聖母子と二天使」1
  • ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」1
  • ラファエロ「ひわの聖母」1
  • ベリーニ「聖なる寓意」1
  • ティツィアーノ「ウルビーノのヴィーナス」1
  • パルミジャニーノ「長い首の聖母」1
  • ブロンズィーノ「エレオノーラ・ディ・トレドとその息子の肖像」1

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周辺のみどころ

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イタリア・フィレンツェ

バディア・フィオレンティーナ教会(Badia Fiorentina)

【ホームページ】

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概要

ベネディクト派の修道院として978年に設立。教会建物の基礎はロマネスク様式だが、ゴシック様式に改築されているところもある。鐘楼の高さは70メートル。フィリピーノ・リッピをはじめ貴重なフレスコ画の壁画が見られる。

巨泉選・必見作品
  • フィリピーノ・リッピ「聖ベルナドゥスの幻視」1
周辺のみどころ

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イタリア・ヴォルテラ

ヴォルテラ美術館(Pinacoteca e Museo Civico - Volterra)

【ホームページ】
http://www.comune.volterra.pi.it/flex/cm/pages/ServeBLOB.php/L/IT/IDPagina/78

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概要

ヴォルテラ美術館(Pinacoteca e Museo Civico - Volterra) ミヌッチ・ソライーニ宮の2階に1982年に開館。1905年設立したプリオーリ宮の市民美術館の所蔵品などが集められている。14~17世紀までのトスカーナ地方の画家の作品、特にルカ・シニョレリの「受胎告知」、ロッソ・フィオレンティーノの「十字架降下」は有名。絵画のほかに中世の彫刻、陶磁器、金メダル、コインなども所蔵する。

巨泉選・必見作品
  • ロッソ・フィオレンティーノ「十字架降下」1
周辺のみどころ

大聖堂、ドゥオーモ、洗礼堂、プリオーリ広場、プリオーリ宮、ポルタ・アデレコ、エトルリア博物館、メディチ要塞など。

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イタリア・ウルビーノ

マルケ国立美術館(Galleria Nazionale delle Marche)

【ホームページ】
http://www.galleriaborghese.it/nuove/infourbino.html

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概要

マルケ国立美術館(Galleria Nazionale delle Marche) 15~16世紀にウルビーノ公の命によって建設されたドゥカーレ宮。ここに開設された美術館で、ウルビーノ公の命によって画かれた作品などが展示されている。ドゥカーレ宮はルネッサンス時代のもっともすぐれた建築の1つといわれ、建物、宮殿内のインテリアも見ごたえがある。コレクションにはフランチェスカ、ラファエロ、ティチィアーノなどの作品がある。

巨泉選・必見作品
  • ピエロ・デラ・フランチェスカ「キリストのむち打ち」1
周辺のみどころ

ドゥカーレ宮、ラファエロの生家、聖ジョヴァンニ・バッティスタ教会など。

  • ウルビーノ大公宮殿
  • ウルビーノ大公宮殿

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イタリア・ボローニャ

ボローニャ国立美術館(Pinacoteca Nazionale Bologna)

【ホームページ】
http://www.pinacotecabologna.beniculturali.it/

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概要

16~17世紀のボローニャ派を代表するカラッチやレーニをはじめとするボローニャ派を知ることのできる美術館。ナポレオンによって廃止されたボローニャの教会や修道院から集められた絵画、彫刻などがコレクションの基礎となり設立。ジョット、ラファエロなどの絵画も展示する。

巨泉選・必見作品
  • レーニ「嬰児虐殺」1
  • レーニ「聖セバスティアヌス」1
周辺のみどころ

マッジョーレ広場、市庁舎、エンツォ王宮殿、ポデスタ宮殿、サン・ペトロニオ教会など。

  • ボローニャ風景
  • ボローニャ風景

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イタリア・ヴェローナ

サン・ゼーノ・マジョーレ聖堂(San Zeno Maggiore)

【ホームページ】
http://www.basilicasanzeno.it/

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概要

サン・ゼーノ・マジョーレ聖堂(San Zeno Maggiore) 12世紀に建造されたイタリアでもっとも美しいといわれるロマネスク様式の教会。大きなバラ窓のある象牙色のエレガントなファザード、新旧の聖書などから題材をとった24枚の青銅製のレリーフがある正面扉など、随所に歴史的な装飾が施されている。祭壇画はマンテーニャによるもの。

巨泉選・必見作品
  • マンテーニャ「サンゼーノの祭壇画」1
周辺のみどころ

アレーナ(ローマ円形劇場)、エルベ広場、シニョーリ広場、スカラ家の廟、サンタナスターシア教会、カステルヴェッキオ、ジュリエッタの家、市立美術博物館など。

  • 街並み
  • 街並み
  • (アレーナ)ローマ円形劇場
  • (アレーナ)ローマ円形劇場

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